不要不急の外出自粛の要請により、忘年会や初詣、新年会はどうなる!どうすべきか?
日本経済新聞より引用


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大阪府は12月3日の新型コロナウイルス対策本部会議で、府内の重症者が急増したことを受けて、全府民に対し「できる限り、不要不急の外出を自粛する」よう呼び掛けました。

 

感染状況を判断する府の独自基準「大阪モデル」では、非常事態を示す「赤信号」を初めて点灯、観光名所である通天閣や万博記念公園の太陽の塔も赤色のライトが点灯されました。

 

その結果、大阪府は12月4日~15日までの期間で不要不急の外出自粛要請に踏み切ることとなりました↷

そこで今回は、年末年始にかかわる行事として忘年会や新年会といった宴会や飲み会、また新年を迎えるにおいては欠かすことのできない初詣における神社仏閣へのお参りはどうなるのか? はたまたどうすべきなのか? こちらについて検証してみました!!

不要不急の外出自粛の要請により、忘年会や新年会はどうなるのか?またどうすべきなのか?

年末年始の楽しみと言えば、その年の1年間に起きた苦労などをきれいさっぱり忘れるためや、社員や仲間を労うために執り行われる「忘年会」や一年の始まりを祝いながら新年の挨拶を行う「新年会」ですよね🍻

 

コロナ感染拡大により不要不急の外出自粛要請が出された現状となっては、例年にくらべて忘年会や新年会を予定されている方も少ないのではないでしょうか👀

 

大阪府では12月15日(火曜日)までが今のところの自粛要請期間となっていますが、実際のところ忘年会や新年会を含めお酒を酌み交わすような宴会を開催することは可能なのでしょうか?

 

自粛要請期間を経てコロナ感染者の数が落ち着き、一定の効果が出たとすれば自粛要請自体は解除されることにはなるとは思いますが、自粛解除になったからといって、また一斉に夜の街に沢山の方が集うことになると、コロナ感染の確率が高まることは必至であり、同じことの繰り返しになる可能性が極めて高いのは考えるまでもないと思われます!!

 

コロナ感染の度合いによるとは思いますが、4人以上での外食を控えなければならないなどの、条件付きの中での外食は可能になるかもしれないですが、会社単位などでの大きな宴会ができるまでには、おそらく期間的に見ても難しいのではないかと推測します。

 

また万が一、経済を回すために政府や自治体が条件なしで外食の許可を出したとしても、これまでと同じ繰り返しで振り出しに戻ってしまうことが懸念されますので、常識良識の範囲で一人一人が個人的に自粛をしていくべきだと考えます。

 

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不要不急の外出自粛の要請により、初詣はどうなるのか?またどうすべきなのか?

年が明けて新年を迎えますと、。一年の感謝を捧げたり、新年の無事と平安を祈願するために多くの方々は全国各地の神社仏閣へ初詣に行かれると思いますが、コロナ禍の真っただ中であろう2021年の年明けに、果たして初詣に行っても良いものなのか? また行くべきなのか?と迷っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか!

 

全国各地の神社仏閣において、2021年の新年の参拝を中止されるところはおそらくないのですが、多くの神社仏閣では1月1日~3日の三が日をなるべく避けて、お参りにいらして下さいと呼びかけておられるようです。

 

一時期、政府では年末年始の蜜を避けるために年始の休暇を延長する方針があがっていましたが、実現にはいたらずですので、1月4日から初出勤の方が多いことを考えますと、3が日を避けての初詣にお参りに行ける方がどれだけいるかにもよりますが、やはり三が日は混雑することが予想されますので、分散参拝が可能な方は三が日を避けてのお参りをお勧めいたします。

 

また、コロナ禍ということもあり、実際に神社仏閣に出向かなくても初詣のお参りが可能となる『オンライン初詣』というものを提供されるところもあるようですので、毎年お参りに行かれているところが提供しているのか調べてみるのもありですね👍

 

大阪の有名どころ住吉大社では、三が日の露店は全て取りやめにする方針を出されており、そのような対策をされる神社仏閣も少なくないかと思われます。

露店があるとどうしても足を止めて長居してしまう傾向にあり、また露店がないとなんとなく風情がなくなり寂しく感じてしまうので、参拝客の家路につく足取りも早まるのかなと思いますので、これは一つの大きな対策になっているなと感じます(寂しいですが)。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

今回は、コロナ禍の中でさらに不要不急の外出自粛要請が出された今、年末年始における忘年会・初詣・新年会はどうなるのか? またどうすべきなのか?
ということについて検証してみました。

 

私一人くらいならと気を緩めた行動を取ってしまう人が増えてしまうと、完全なワクチンが誕生し流通するまでは、コロナ感染終息への道は遥か遠い未来になってしまう可能性もあると考えますので、政府や自治体からの許可が出たからといってのん気な行動を取っていると、いつかあなたやあなたの家族、友人など大切な方の命を亡くすとも限りませんので、一人一人が良識を持った行動を続けていってくれることを願います。

 

最後までご覧いただき、ありがとう御座いました<(_ _)>


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