おやじが作る 納豆好きには堪らない 簡単カリカリ食感チャーハン
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納豆は熱を加えることによりほとんどの粘りが取れることをご存じですか!?

日本人にとっての健康食品でもある納豆ですが、好き嫌いがはっきりと分かれる食べ物の一つでもあります。

嫌いな理由として、あの独特のニオイが苦手だとか、ねばねばが苦手な方も沢山おられると思います。

そこで今回ご紹介しますのが、においもねばねばも抑えられた納豆チャーハンになります👍

納豆は栄養価も高く体にとって健康的な食べ物ですので、ぜひ納豆嫌いな方にも作っていただきたい一品となります。

それでは早速、おいしい納豆チャーハンの作り方を紹介していきましょう。 🤭

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使用材料(1人前)

  1. 納豆:                 1パック(約50g)付属のタレも味付けに使います。
  2. カリカリ梅:      20g
  3. 塩昆布:             ふたつまみ(約20g)
  4. 青ネギ:             2本分
  5. ごはん:             100g
  6. (卵:                1個)
  7. 塩・醤油:         少々
  8. ごま油:            少々

使用材料におけるポイント

  1. 納豆は大粒よりも小粒なものを使用しましょう。あまり大粒すぎると、ごはんとのバランスが悪くなります。
    ひきわり納豆を使用してもイイですね。
  2. カリカリ梅は粗目のみじん切りにして、触感を残すようにしましょう。
    カリカリ梅の代わりにキュウリの柴漬けを同量で同じく粗目のみじん切りにして入れても、とても美味しく出来上がります。
  3. 塩昆布はそのままでもいいですが、細長い場合は半分にカットするほうが全体的に味がなじみバランスがよくなります。
  4. 青ネギ(小口切り)の代わりに好みで白ネギを粗目のみじん切りにして使用してもいいですね。
  5. ごはんは炊き立てやジャーで保温状態のものより、お皿に取り冷ましながら水分を少しとばしましょう。
    水分が多いと、べちゃっとした仕上がりになってしまいます。
  6. 私は納豆チャーハンには卵を入れないことのほうが多いのですが、入れる場合は最初にごはんと混ぜてから投入して、ごはんにコーティングされている程度にします。
  7. 塩と醤油は最後に味を調えるために使いますので、味見をして必要なければ使わなくても大丈夫です。
  8. ごま油も最後の風味付けに少しだけ使う程度ですので、お好みで使いましょう。

調理工程

  1. 温めたフライパンに適量のサラダ油をおとし、納豆を入れ粘り気がなくなる程度まで炒めます。
  2. ごはんを入れ納豆が均一に混ざるまで炒めます。
  3. 附属の納豆タレを入れ素早く入れ、混ぜ炒めます。
  4. カリカリ梅(または柴漬け)・塩昆布を入れ、こちらも全体的に均一に混ざるまで炒めます。
  5. ネギを入れて軽く炒めたあと、味見をし塩気が足らなければお好みで塩・醤油を入れなじませます。
  6. 最後に香りづけのごま油を入れ、全体にいきわたるよう素早く混ぜ合わせれば出来上がりです。

調理工程におけるポイント

  1. 納豆が焦げ付かないよう中火で炒め粘り気をとばします。
  2. お家の火力・電力だとどうしてもお店の火力と比べ劣りますので、ごはんを投入したあとはあまりフライパンを振らずに、じっくり火力がいき渡るまで待ち、木べらなどで切るようにほぐしながらパラパラにしていきましょう。
  3. ごはんが程よくほぐれた時点で付属のタレを投入し、この時はしっかりフライパンを振りながら素早く全体になじませましょ  う。
  4. カリカリ梅(または柴漬け)・塩昆布を入れたあとも、しっかりとフライパンを振り素早く全体になじませましょう。
  5. 好みで醤油を入れる場合は入れすぎに注意し、フライパンのはだに沿わせて適量入れた後、素早く全体になじませましょう。
  6. ごま油も好き嫌いがありますので、少量を入れ素早く混ぜなじませましょう。(入れすぎるとごま油の風味が勝ってしまい、  全体の旨味が消えてしまいますので気を付けましょう。)

まとめ

炒めることにより納豆の粘り気や匂いはほとんど無くなり、旨味と風味がほどよく残る感じに仕上がりますので、納豆嫌いの方にも
ぜひ試していただきたい一品です。

今回はカリカリ梅(または柴漬け)と塩昆布との組み合わせでしたが、代わりにちりめんじゃこと大葉を入れて作っても、納豆との相性もよく美味しくいただけます。
この場合、具材からでる味付けが薄めになりますので、粉末のだしの素などを入れて味を調えるのがおススメです。

納豆は非常に栄養価の高い食べ物ですので、苦手な方も火を通すことによりニオイもなくなり旨味が増しますので、今回のチャーハン以外にも工夫を凝らした料理で食べていただけると幸いです。

それでは皆さん、Lets’ Cooking 🍳


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