おやじが作る 本格的風かんたんカルボナーラ
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パスタの本場イタリアでは生クリームや牛乳を使わないのをご存じですか!?

大人から子供まで大好きなカルボナーラですが、実は本格的なカルボナーラには生クリームや牛乳は使われていません。

むしろ、本場イタリアで食べられているカルボナーラは超シンプル、調味料や薬味をのぞけば、パスタ・チーズ・ベーコン・卵(卵黄)たったこれだけなのです。

ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、へぇ~知らなかったという方のほうが多いのではないでしょうか。

ちなみに、私が25年以上も昔の学生時代にオープニング調理スタッフとしてアルバイトしていた、かつて大阪の心斎橋にあった中々の本格的なイタリアンを提供する、全国初の24時間営業の大型カラオケ店舗(ジョイサウンド直営店)では、生クリームと牛乳の両方を使用していました(^▽^;)

そんなどうでもよいお話はさておき、はたから見ていると何となく難しそうだなぁと思ってしまうカルボナーラですが、知ってしまえば自分にもできそうかも🙄ってなってきませんか👍

それでは早速、おいしい本格的(風)カルボナーラの作り方を紹介していきましょう。

使用材料(1人前)

  1. パスタ:80g~100g
  2. パルメザンチーズ(粉チーズ):大さじ2杯~3杯(お好みで)
  3. ベーコン:60g~80g
  4. 卵黄:2個
  5. 黒コショウ:少々(お好みで適量)
  6. ニンニク:1かけ

使用材料におけるポイント

  1. パスタの種類は色々ありますが、1.7mm~1.9mmのスパゲッティを私はおススメします。
    お好みによって、ペンネやフェットチーネなどもイイですね。
  2. 欲を言えば、チーズはイタリアで作られているパルミジャーノ・レッジャーノが最高なのですが、スーパーなどで購入できる粉チーズでも美味しくできます。
  3. ベーコンも好みによるのですが、薄くスライスされたものより、少し厚みのあるブロックを好みの大きさや厚さにカットすることをおススメします。
  4. 卵がお好きな方は、お皿に盛ったパスタの真ん中に追加でもう1つ乗せてみるのもいいですね。
  5. 黒コショウにも粒の大きさがいくつかあり、細挽きタイプよりも粗挽きのほうをおススメします。
  6. ニンニクは、包丁の腹で潰すやり方や粗目のみじん切り、好みによっては輪切りにしてもよいでしょう。
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調理工程

  1. 鍋に水を入れて沸騰するまで待ちます。
  2. お湯が沸騰したら塩を加えパスタを入れます。(茹で時間はパスタのパッケージにある表示書きを参考にしましょう。)
  3. フライパンにオリーブオイルを適量たらしベーコンを炒めます。
  4. ベーコンに焼き色がつきましたら、ニンニクを入れベーコンが少しカリっとするまで炒めます。
  5. パスタが茹で上がる前に、フライパンにパスタのゆで汁を少しずつ加えながら軽くとろみをつけていきます。
  6. 茹で上がったパスタをフライパンに移し、粉チーズを加えて素早く混ぜながらなじませます。
  7. フライパンの火をとめて、卵黄2個を入れ素早く混ぜ全体的になじませます。
  8. パスタにソースがなじんだら、お皿に移しお好みで粉チーズと黒コショウをふりかけて出来上がりです。

調理工程におけるポイント

  1. 鍋に入れるお湯の量は麺どうしが付かないよう、たっぷりめの1.5ℓを目安にしましょう。
  2. テレビなどで料理番組をみていると、お湯が沸騰してから塩を入れるようなことを耳にしますが、特に何らかの効果やマイナス点が生じるわけではないらしく、実際は沸騰する前であっても何ら変わりないとのことでした(笑)
    塩の量は、お湯に対して1.0%である15g(小さじ2杯半)を目安にし、塩分控えめならば全く入れないのも一つであり、お好みで調整してください。
    また、パスタを茹でているあいだは、頃合いを見ながら∞(ムゲンダイ)の字を書くようにお箸などでかき混ぜると、パスタどうしが引っ付かずに茹で上がります。
  3. 強火ではなく中火でじっくりベーコンに火を通してください。
  4. 最初からニンニクを入れてしまうと、ベーコンがカリっとする前にニンニクが焦げつき、嫌な苦みの風味がでてしまうため、ニンニクの火入れには気を付けましょう。
  5. パスタのゆで汁を加えることにより、オリーブオイルやベーコンからでる脂分とゆで汁に含まれるでんぷん質が交わることにより、味の調和が生まれ更に美味しさが増します。これを乳化といいます。
  6. 卵黄と混ぜる前に粉チーズを火入れしながら素早くなじませることにより、パスタ全体にしっかりとチーズの風味と旨味をのせます。
  7. 卵黄を加えるときには、必ず火をとめてから混ぜないと卵が固まり、だまになりパサパサした触感になりますので、最後の最後でこれまでの工程を台無しにしてしまわないように気を付けましょう。
  8. 最後はお好みで黒コショウと追い粉チーズをふりかけ、さらに卵黄をもう1つパスタの真ん中に落としても味の変化が楽しめます。

まとめ

いかがでしたでしょうか!?

本場イタリアでのカルボナーラは、生クリームや牛乳などは使わずシンプルにチーズと卵だけで大人な感じの味わいになりますので、
お子さんのおられるご家族では、生クリームや牛乳を加えたほうが、少しマイルドでクリーミーな味に仕上がるので、状況におうじてぜひ一度作ってみてくださいね!(^^)!

何気にさらりとお父さんがカルボナーラを作ったとなれば、お子さんから尊敬のまなざしで見られるかも🤔しれませんよ😊
また、奥様に対しても株が上がるかもしれませんね( ^ω^ )ニコニコ

それでは皆さん、Lets’ Cooking 🍳


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